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こういう作品を待ってたよ~!知念実希人さんの「硝子の塔の殺人」【あらすじ・感想】

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今週のお題「読書の秋」に参加です。

これって、私のためのお題ですか?(笑)

 

子どもの頃から本を読まない日はないくらい。

大好きな場所は子どもの頃は図書室で、大人になってからは読書の出来るカフェ。

特に好きなのはミステリー作品。アガサクリスティはほとんど読んでいます。

 

読書の秋に読む、何か良い本はないかなあ

 

と、いう方へ。最近読んだ本の中で、イチオシのお勧め作品をご紹介しますね♪

 

目次

 

 

   

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おすすめはコレ!

子どもの頃から読書が趣味。

読書の秋に関係なく、年がら年中、本ばかり読んでいます。

週に2冊が通常運転。(コミックや絵本は除いて)

 

そんな私が最近読んだ中でも、これはイチオシ!なのがこちら。

知念実希人さんの「硝子の塔の殺人」です。

 

 

 

元々知念さんの本は大好きで、長編はほとんど読んでいるので、この本の発売も楽しみにしていました♪

かなり話題になっているので、あちらこちらで見かけたり聞いたりしたことがあるんじゃないでしょうか。

とにかく面白い!

読み応えがある!

ミステリーファンの心をこれでもか、これでもかとくすぐる内容がてんこ盛りなんです!

では、この作品のあらすじと魅力を簡単にご紹介しますね。

 

【あらすじ】不思議な塔で次々起こる密室殺人

ミステリマニアの大富豪が、自分の住む硝子の塔へ、さまざまなゲストを招きます。
その夜、『重大発表』をする予定だった館の主人は、発表前に密室で殺されてしまいます。
硝子の塔は、雪崩で町への道が閉ざされ、車も電話もいつの間にか使えなくなっていました。
塔に閉じ込められた人々は、警察の助けが来るのを待つことにしますが、その前に次々と密室殺人が起こります。

 

舞台はガラスの塔です。

不思議な館。クローズドサークル。連続する密室殺人。

ワクワクしませんか?

 

【魅力1】実は犯人はオープンにされている?

読み始めてすぐにグイっと引き付けられたのが、

一番最初に犯人が登場するってところです。

そういうタイプのミステリーもありますよね。

刑事コロンボとか。

でも、この作品はそれとは違います。一筋縄ではいかないんですよ。

 

んー!詳しく語れないのが残念!

とにかく読んでみて!としか言えない。。。

 

【魅力2】大どんでん返し

ミステリの醍醐味である「どんでん返し」。

この作品もそうです!しかも

大どんでん返し

 

実は知念実希人さんは、現役のお医者様なのですが、医師ならではの表現というか、謎解きと言うか、どんでん返しも出てきます。

 

なるほど!そう来たか!

 

と、思わせられる展開に、ただもう魅了されるばかりでした。

 

魅力はまだまだあります!

もう少し詳しい紹介は、良かったらこちらの記事を見てみてくださいね。

yuccow.com

 

もし、すでに「硝子の塔の殺人」は読了していて、知念作品をもっと読みたい!と思われた方には、こちらの記事を。

yuccow.com

 

 

 

まとめ 

最近読んだ本でイチオシの「硝子の塔の殺人」をご紹介しました。

密室殺人、連続殺人、どんでん返し、とミステリ好きの心をくすぐるポイント満載の作品です。

 

また、作品内で、登場人物たちがミステリについて熱く語るシーンがたくさん出てくるんですが、そこで登場する本がどれも懐かしくて!

特に読み返したくなったのが綾辻行人さんの「十角館の殺人」。

「硝子の塔の殺人」を読み終わるとすぐに、再読しました!

20年ぶり以上です。変わらず面白かったし、すっかり内容を忘れていて、衝撃の一行に再び衝撃を受けました。

他にも未読の気になる作品がたくさん出てきて、読みたい本が山盛りの現在です(笑)。

 

   

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